■「適正な空気圧」について教えて下さい。どこでわかるんですか?

 そのタイヤの適正な空気圧は、タイヤのサイド(側面)に記載されています。

「psi」「bar」がその目安となり、最低から最高圧が記されています。

 

しかしこの適正空気圧というのは、路面状況さらに乗られる方の好みによっても変わってきます。

一概に「こうあるべき」と定理する事は出来ません。あくまで一般論ですが、

<空気圧が高い場合>は、

「走行性は軽く、パンクしにくい」という特性の反面、「衝撃吸収は悪く、グリップも悪い」というデメリットがあります。

逆に<空気圧が低い場合>は、

「走行性は重く、パンクしやすい」というデメリットの反面、「衝撃吸収が良く、グリップも良い」というメリットがあります。

 ただ一般的に、空気はちゃんと適正圧を入れておく事が基本です。
空気が少ない状態だと、パンクし易く、タイヤやチューブの損傷も早いです。
何より重くて、「何のために自転車に乗っているのか」わからなくなります。

 チューブの中の空気は、日々少しづつ抜けていくと認識下さい。

走行前には必ず空気圧のチェックが基本です!